セブンアンドワイ

デル株式会社
Sony Style(ソニースタイル)

2008年04月02日

幸福な夜明け



リリーは若いながらも、秘書を派遣する会社の経営者。事業は順調に拡大していた。少なくとも、今日までは…。それが今、派遣した秘書の失態で、すべてを失いかけている。怒ったクライアントは一方的に契約の打ち切りを告げてくるし、小さな会社には致命的な悪い噂さえ流されかねない勢いだ。なんとしても、そんな事態だけは避けなければ!リリーは先方の会社に駆けつけ、経営者のザックに直談判した。必死に弁明し、解決策を提案していたというのに、ザックは熱いまなざしで彼女を見たかと思うと、こう言ったのだ。「君が僕の秘書として働く。どうだい?これが僕の提案だ」。

発行年月 2008年02月
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2007年12月20日

愛を恐れる誘惑者



キンバリーは脅迫状を受け取った。五百万ドル用意しなければ、息子を誘拐するというものだ。短期間でそんな大金を用意するなど不可能で、彼女はやむなくある人物のもとを訪ねた。その人物とはブラジル人の大実業家ルス。彼本人は知らないが、息子の父親でもあった。七年前に別れて以来、一度も会っていなかったルスは、キンバリーの話はすべて欲得ずくの嘘だと決めつけながら、条件をのむなら必要な金額を彼女に渡そうと約束する。だがそれは、彼女が期限つきの愛人になることを意味していた。贅沢のために大金を欲しがっていると思われたままルスの愛人になったキンバリーは、心が深く傷ついていく。ルスが彼女の言葉に耳を傾けてくれる日はくるのだろうか。好調サラ・モーガンの新作。

発行年月 2007年12月
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2007年10月21日

涙の手紙 ハーレクイン文庫




涙の手紙 ハーレクイン文庫


ブライアナは手にした封筒をじっと見つめた。これこそ実母が私に遺した、ただひとつのもの。愛情深い養父母のおかげで、私は幸せに暮らしてきた。自分を捨てた女性については考えたことさえなかった。それなのに、実母が弁護士に遺書を託していたなんて。これを読んだら今までの平穏な生活が、あっという間に崩れ去ってしまいそうな予感がする。思い悩むブライアナを、冷血弁護士として名高いネイサンが、気遣うような青い瞳で見守っていた。

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